カイロプラクティックには様々なテクニックがあり、治療院によってまるで違う治療法をしていることも少なくありません。そのため、「えっ?これもカイロプラクティックなの?」と思ってしまうこともあります。
最も多くのカイロプラクターが使っているテクニックは、ディバーシファイド・テクニックといいます。このテクニックの特徴は、関節に瞬間的な圧をかけて関節を調整することです。そのため、ポキっという矯正音がなることがあります。
また、器具を使って関節の調整するテクニック(アクティベータ)や、ブロックという三角形のものを骨盤において、自身の体重で調整するテクニック(SOT)など様々です。
どのテクニックが一番優れていることはなく、どのテクニックでも正しく使えば素晴らしい効果があります。患者様によっては関節の矯正音が怖いという人もいるため、ほとんどの先生はいくつかのテクニックを習得し、状況に応じて使い分けているようです。
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